ドバイショックの千倍の激震!

かつて日本も経験した不動産バブル
      その危険性が中国で高まっています。

去年は世界中が経済危機の中
中国はGDP8.7%の成長を記録しました。

今年も去年と同じく8%程度を目指すとし
日本を追い抜き世界第2位となることは確実視されています。


ザ・ワールドという世界5大陸をかたどった「水上都市」という
北京近くの天津で建設が予定されている。


世界最大の室内スキー場や七つ星ホテル 別荘群などを要した複合施設。

中国ではこのような巨大開発プロジェクトが各地で進められています。
不動産への投資が過熱する中国国内。

上海万博の後、地元では上海ディズニーランドの建設が控えています。
「2020年までに世界最大の金融・水運センターに大変身する」と豪語する上海。

不動産バブルはまだまだ膨らむ一方です。

しかも「上海に続け」と、天津、武漢など他の主要都市も相次いで
大規模な不動産開発プロジェクトを進めています。

首都北京の移転計画も着々と進み始めています。

この計画の旗振り役である政府系ファンドのCICは2010年1月20日
香港に世界の投資家を集め、大規模な中国インフラ投資説明会を開催しました。

上海・北京などの主要都市で住宅価格が急激に上昇するなど
バブルの様相を見せはじめています。

中国では固定資産税が無いため住宅などの不動産が
富裕層や海外の投資家などの絶好の投資対象になっていることも
不動産価格の高騰に拍車をかけています。

中国の不動産バブルは去年
信用不安を起こしたドバイの1000倍かそれ以上の規模の可能性が
あると見られています。

今、世界中が超金融緩和なんです。
それなのに中国だけがこれだけ不動産価格の高騰になるのか?

中国は社会主義的市場経済というか
ある部分では政府が経済を握っていますから
中国人のお金が海外へ出られないようにコントロールしています。

中国国内にしか回らないお金が中国の株価を異様に跳ね上げ
行き場の無いお金が住宅とか固定資産の方へ向かっているということです。

消費者物価指数は驚くほど安定していて去年は8.7%実体経済が成長しているのに
消費者物価指数は⊶0.7%

今年も3%ぐらいにコントロールしようとしていて
国民生活はうまくコントロールできているんですが

明らかにバブルの兆候が走っていることは確かなんです。
この危険がどういうふうになるのかが

これからの中国のみどころです。

ただし驚くほど実体経済が伸びていることは確かです。

鉄鋼の生産は日本の5倍 自動車の販売台数も日本の3倍になっています。

日本もアメリカもドバイも危ないと思っていながら誰も食い止められないんです。
バブルっていうのは・・・!  そして崩壊していくんです。

いつまでこうしたバブルが膨らみ続けるんでしょうか。
すべてのバブルははじける運命にあります。

人類史上最大のバブルと化した中国の不動産バブルが破裂した時
世界経済はかつてない地獄を見ることになるでしょう。

このままでは「ドバイショック」の千倍以上の激震が2012年には起こりそうです。




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