「政治と金」の問題は無くならないのでしょうか?

東京地検特捜部が問題にしているのは
小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入代金にあてられた
4億円の資金の出所!!


お金の流れを見ていくと非常に複雑なことをしています。
土地を購入した後に銀行から4億円の融資を受けていたり

岩手県の胆沢ダムの工事を下請けとして受注した水谷建設の元幹部が
この受注の頃に大久保・石川両氏に対して5千万ずつ1億円を渡したと!?

検察としてはこの1億円も4億円の中に含まれているんじゃないかと見ています。

しかし事業仕分けで
小沢幹事長の地元のダムは仕分けの対象にならないのは不思議ですね。


マスコミも八ッ場ダムの廃止は伝えても
胆沢ダムに関してほとんど扱っていないというのも何か・・・・?

そしてもう一つ、小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」は、
問題となった東京都世田谷区の土地を含め、平成6〜19年の14年間に、
都心の“億ション”など18件計約10億円の不動産を小沢氏の個人名義で購入、
その数は他の政治団体に比べ突出しています。



あれだけ事情聴取を拒んでいた小沢氏側が19日、東京地検特捜部に対し、
任意の事情聴取に応じる意向を伝え

特捜部は小沢氏側に対し、少なくとも4時間の事情聴取時間を確保するよう
要請しましたが、聴取を受けるのは1回に限り、再聴取要請には応じないのと
方針みたいですね。

また特捜部は小沢夫人への聴衆も要請しているみたいですが!?


政治家の立場としては、職を辞するかどうかは別にして
国会で喚問されるとか、参考人召致とかで言葉を尽くして
説明しなければいけないと思います。

政権与党の幹事長という立場を盾にして
総理も一緒になって闘うなんて言ってることは非常に異常なことですね。

小沢さんんの今までの説明は説明になっていないとすべての国民は思っていると!
「何も悪いことをしていない。法律違反していない」って繰り返しているだけで

それに対して「検察に対しても銀行名まであげて調べてくださいって
オープンにしているんですよ。」と言っていますが

お金には元々色がついていないからそれがわからないんです。

小沢さんが最初から言い続けていることは
「収支に関しては全て報告して公開しているのは政界の中でも自分だけだと!」

この土地は銀行の借り入れでやっているとはっきりと言っていますが
しかし、そうじゃない記載されていないお金があったじゃないかと!

それを調べると相当巨額に!
このお金は何処から来たのって一斉に捜索にあたる局面に入ってきたわけです。

鹿島建設―水谷建設だけじゃなく、
宮本組や山崎建設などからも証言がドンドンでてきています。

このことに対する説明も一切なされていません。

小沢幹事長自身
「疑いを持たれたら必ず政治家は国会で弁明しなければならない」
という倫理規定を自ら主導して作っているくらいですから、それに従うべきだと思います。

そして鳩山総理が小沢幹事長に「闘ってください」なんていうのは
総理の職域を理解していないのかなと思える発言ですね。

総理とすれば検察に対して
「全力を尽くして公正な捜査を行って真実を明らかにしてください。」と言うのが
総理としての立場であるし、小沢幹事長を信じているということにも繋がると
思うのですが!

そう言えないのは何故か……!?ですね。

とにかく総理の発言はもの凄く迂闊ですね。
まだ野党の党首から立場を変えられていないということなんでしょうか?

法務・検察のトップは総理のわけですから
             この発言は、指揮権発動と紙一重です。

国民は何も検察と闘う姿を期待しているわけではありません。
もっとやるべきことはたくさんあって

事業仕分けも喝采を浴びたけども、わかってきたのは
国にお金が無いということです。

日米安保の問題など
このままでは日本の政治に対する不信感とか幻滅が広がってしまう。

国民は民主党に何を見ているのかというと自浄能力を持っているかどうか!
それにどうやって答えてくれるのか?

何らかの形で納得いく説明をしていくことがとっても肝要で
それが出来ないと世論の反撃を受けてしまう。

その時点で民主党自身…あるいは鳩山政権がダメになってしまうというところへ踏み込んできているということだと思います。



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