環境ゲリラを許すな!

日本が行っている調査捕鯨に対して
本当に南氷洋まで行って鯨を取る必要があるのかという問題もあります。

近海のみで行うというところの見極めをどこでつけるのかということを
明確にしておかないといけない。

その辺りが調査捕鯨と言いながらも商業的なにおいがしないでもない
部分にも注意をしないといけないですね。

日本の文化はしっかりと主張しなければいけないとは思いますが
今の日本人は鯨の高級な部位は食べても鯨肉をほとんど食べなくなっています。

その結果、鯨肉は古米のように大量に積み重なって残っているのが現状です。
当然、鯨肉を扱っても赤字だから民間企業は撤退してしまっているので

国の予算(税金)で赤字を積み重ねているのが現状なのに
    世界を敵に回して鯨を捕りに行く疑問は大いにあります。

IWC(国際捕鯨委員会)における日本の位置は
インドネシアやフィリピンのように鯨を食べている国でも
IWCに加盟していない国もあるわけです。

日本は堂々とIWCに入って自国の文化だとか仏教に支えられてきて
獣の肉(牛や豚)を食べないことから、海の肉を動物性タンパクとして
食べてきた国なんです。

歴史的にもそのことをしっかりと主張して、
崩壊寸前のIWCの正常化として軌道に乗せようと努力し

調査捕鯨はIWCの枠組みの中で合意を形成した範囲の中で
行っていることですから

食文化や国際ルールだとかに関してキチッと手続きを踏んで
胸を張って主張すべきことはしっかり主張していくことをしないと

環境ゲリラ的な組織に対して
真剣に環境問題を考えている人たちと一緒にしてはいけないです。

アフリカのソマリア沖での海賊行為やアフガニスタンでのテロ行為と
シーシェパードの活動は全く同じで犯罪行為でしかありません。

そういう意味に対しては厳しく日本のスタンスを固めていかないといけない
ということを日本は認識しておかないといけないでしょう。

環境問題を仕事にしている人たちは
排出権取引だとか“環境”という文字を上に持ってくれば
それが正当化されると思って段々エスカレートさせてきますから

一種の環境ゲリラ的な人たちまで登場してくる
パラドックスをしっかり断ち切らないといけないですね。



ランキングに挑戦しています。多少なりとも価値を感じていただけましたらクリックx2票宜しくお願い致します。↓↓↓
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ  人気blogランキングへ



s.t.f.PENTAGON



ウィンスクエアクラブ H.P.

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。