アメリカには“ランボー”はいない。

アフガニスタンに民生支援をするにしても
カルザイ政権って何だっていうことを
日本はもっと問い詰めていかないといけない。

腐敗、汚職、不正、麻薬が絡んだ途方もない状態になっていて
カルザイ政権下で、インフラ整備なんてまったく行われていません。

国連を主体としたアフガン復興の仕組みの土台を作ったうえで
50億jの援助をしっかりと考えないと

途方もないモノに日本国民の血税である
50億jを注ぎ込むということになりかねない。

海外でこんな無駄使いをしてたのでは
国内でいくら事業仕分けをしても追いつかないという矛盾が・・・!?

タリバン政権下では自由はなかったけれど治安は良かったわけです。



今は、これだけ戦争が長引いて市民が巻き添えになっています。

アフガニスタン市民の思いは、
このまま戦争が続くよりはタリバンと和解した方がいいんじゃないかという
声も少しづつ出てきています。

カルザイ政権も
ウラではタリバンとの正式な和解に向かって交渉しているとの情報もあります。

そこで日本の役割がかなり期待されています。
例外的に日本は中立と見られているみたいです。

非公開ですが、解決に向けた国際会議が日本で行われたようです。

特にアフガン戦争で思うことは、歴史の残酷さがすごく感じられます。
大国のイデオロギーとか思惑で小国が振り回され続けているんです。

アフガン戦争は約30年前の1979年に旧ソ連がアフガンへ侵攻し、
それに対抗したビン・ラディンやイラクのフセイン大統領を
当時のアメリカは支援してきました。

そして同時にイランのアメリカ大使館がテロリストに占拠されました。
この時もアメリカ人は強いアメリカ。アメリカの強い大統領を望みました。

当時のカーター大統領は1980年のモスクワオリンピックをボイコットする
方針を固め、西側諸国もそれに追従したり

次のロサンゼルスオリンピックでは
東側諸国を巻き込んだ報復ボイコットにつながり閉会式での電光掲示板では

「ロサンゼルスで会いましょう」という文字が一切出ませんでした。

またハリウッド映画にもなったぐらいです。

いつの時代もアメリカは強さを求めてきました。
その強さの象徴が戦争という形になっています。

真実を捻じ曲げて、捏造してまでも強いアメリカを演じ続けています。

一体何のために・・・?
              一体誰のために・・・?



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