自動車産業がたたされた岐路

ガソリン自動車が実用化されてからおよそ120年

カール・ベンツが三輪のガソリン自動車を発明し、
翌年1886年には同じくドイツ人のゴードリップ・ダイムラーが
四輪自動車を発明します。

しかし、21世紀の自動車産業がたたされた大きな岐路

去年の秋の世界同時不況で新車販売が低迷。 苦境の中。
日本の自動車メーカーのモータースポーツからの撤退が相次いでいます。

去年12月にホンダがF1から撤退。  トヨタも今年限りでF1から撤退を表明。
世界ラリー選手権(WRC)からスズキが休止。スバルは撤退を表明。
今年2月には三菱がダカール・ラリーから撤退を表明。
ブリヂストンもF1へのタイヤ供給の打ち切りを発表。

こうした背景には自動車産業がたたされた大きな岐路があるのです。

第二次大戦後 未曾有の繁栄を迎えたアメリカ

その象徴が大きくて、「早くて、カッコいい」アメ車で、
一方、アメ車に対し「質や乗り心地、豪華さ」を追求したのが欧州車でした。

こうした欧州車に対抗し、「燃費の良さや価格を売り物に輸出を伸ばし
一挙に自動車大国へと成長したのが日本でした。

高度成長期 私たちの多くが憧れた早くてカッコいい車
70年代にはスーパーカーブームが日本中を席巻しました。


そしてドンドン高性能になる日本車に多くの人が胸躍らせました。


しかし、90年代以降 時代は変化を迎えます。

世界的なガソリン価格高騰
地球温暖化問題が注目される中、ガソリン自動車に対する世間の目は
年々厳しさを増し、消費者の環境指向は益々高まりを見せています。



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