7人に一人の子供が貧困

貧困というのは作るのは簡単ですが
それを直していくのに膨大なコストや時間がかかるってことを
小泉&竹中改革は忘れていたと思います。

今の日本の貧困問題はついに子供にまで来たということです。
7人に一人の子供が貧困なんです。

しかも社会福祉を実施した後に貧困率が高まっている。

年収200万円以下と1200万以上の人たちを比べると
大学の進学率で2倍以上

小学校高学年の国語、算数の点数で
20点以上の開きがあると報告されています。

これを全て家庭の責任というのでは可愛そうなところもあります。

年収200万円以下では夜勤や土日も働かないと生活できないんです。
そうすると子供にジャンクフードを与えたりとなってしまう。

好奇心とか向上心とか基礎学力とかはほとんど形成されない。
そういう人が増加しているから貧困が固定化されるのは
当然なのかもしれません。

これを自己責任と呼べるかどうかということです。

国の競争力とかも現場の労働者が支えてきましたが
そういうものも崩れてくるでしょう。

これからは膨大なコストがかかるかもしれませんが
社会全体で育てていかないといけないでしょうね。

保育園や幼稚園・・・託児所などまだまだ足らない都道府県が多すぎます。
共稼ぎをしないといけない子供を守るためにも!
(※社会に丸投げの子育てではダメですけどね。)

昔の日本人は貧困ではあっても
心を貧しくさせない仕組みがあったと思います。

金が無ければ人生は惨めだと思い。
今や経済的貧困そのものが=心の貧しさに繋がるような時代に
なってしまったんじゃないでしょうか?

心の有り様ってものを問うとしたら
教育のシステムにまで踏み込んで行かないといけないと思います。


これまでの日本の誇りは
大金持ちも作らないけど極貧もいないんだという

1億総中流という見事なことを戦後復興でやった国だったから
日本には貧困は絶対ないんだ。

相対的貧困率もそんなに高くないんだと思い込んできたのが
真実を突きつけられてしまいました。

そしてこれから人口減の時代に入ってきますから
外国人労働者との格差がこれから問題になってくるでしょうね。



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