増え続ける学級閉鎖 不足する医療スタッフ

新学期がスタートした8月30日〜9月5日の1週間で、
インフルエンザが原因で休校や学年・学級閉鎖の措置を取った保育所や幼稚園
小中学・高校などが772施設に、前週の278施設から約2.8倍に増えました。

都道府県別では
東京都が127施設で最も多く、大阪府66施設、兵庫県50施設など。
休校100施設、学年閉鎖169施設、学級閉鎖503施設に!

そんな中、8月下旬〜9月上旬、都道府県の担当者に実施した結果
10月上旬にも見込まれる新型インフルエンザ流行のピーク時に
医師の不足を懸念している自治体が22都県に!?

医療スタッフ確保については、
長崎、大分など15都県が医師と看護師の両方が不足する懸念を示しています。

他に7県が医師、沖縄が看護師不足を懸念。
青森、静岡など多くの自治体が「平時から医師が足りない」と指摘し
タミフルなど治療薬の不足が「起きる可能性がある」としたのは、8都県。

新型インフルエンザでの死者数は疑い例も含め11人と
現在のところ日本では季節性より重症化率は低いとされてます。

世界では感染者数25万人 死者は2837人


医療スタッフに関しては、スタッフ自身も感染の可能性がありますから
不足する施設や都道府県は調査よりも増える可能性が高くなるでしょう。

弱毒性のインフルエンザは呼吸器にしか感染しない特徴があるので
飛沫・接触・空気感染からいかに防ぐかということがポイントになります。

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