輸入ワクチンの是非


国内での新型インフル・ワクチンの製造方法は、
基本的に通常の季節性インフルのワクチンと同じで、ニワトリの有精卵を使います。

これらのプロセスに要する期間は、3カ月程度。
また、ワクチンは、卵1個につき0.5〜1人分しか製造できないため、
膨大な数の卵が必要……。

厚労省は5月の時点でワクチンを製造するためのウイルス株の収穫量が
予定の3割にしか達しないことが分かっていました。


この時点でワクチン数を明らかにして、接種対象を決めるべきだったのに
何の手も打たなかった。

消えた年金の処理問題のとき同様
今の官僚は国民のことより自分の省庁を守ることで精一杯。

総理大臣にまでウソの情報を平気で流します。
信じた総理や大臣は確認も取らずに発表します。

今年春に「水際作戦」や感染者の“隔離策”などで国民に危機感を募らせたにも
かかわらず、肝心の対策は進んでいなかったというわけです。

舛添厚生労働相が19日の記者会見で
「国民全体の慢心」が感染拡大の原因にもなっていると得意げに指摘したことは
なんだったんでしょうか?


スイスのノバルティスは3日、
新型インフルエンザ予防ワクチン「セルツラ」
最初の臨床試験で良好な結果を示したと発表しました。

ノバルティスによると、「セルツラ」は
1回の接種で被験者100人のうち80人、
2回の接種後には90%の予防効果があったと、
被験者における「セルツラ」の忍容性は良好だったようです。

ノバルティスの経営幹部は、
「セルツラ」を1回接種すれば予防効果は十分との自信を示しています。

舛添要一厚生労働相は4日の閣議後会見で、
新型インフルエンザワクチンについて、海外メーカー側と交渉がまとまれば、
来春までに約6000万人分を確保できるとの見通しを示していますが

海外の新型用のワクチンは免疫力を強める製剤(添加物)を加えるなど
国内ワクチンと製造方法が異なり、安全面から輸入には
慎重を期さないといけません。

製薬会社は輸入したワクチンで副作用が起きても、責任を取らないことなどを
契約の条件に挙げているという。


全国薬害被害者団体連絡協議会代表世話人の花井十伍さんは
「薬の安全性が多少犠牲になっても仕方ないのは、その薬がないと命が助からない
患者がいる場合。ワクチンは健康な人に打つ。有効性も安全性も未知数だ」
と、
くぎを刺しています。


新型インフルエンザの感染拡大が異常な状況で進む中
今のところは、まだまだ未知数のワクチンに期待するより
マスクや手洗い、消毒を徹底することです。



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