覇気が感じられない衆議院選挙!

両院議員総会を開けと大さわぎをした中川秀直代議士は、懇談会の後
「今日の総理の挨拶はよかった。潔く受け入れる気持になった」
とあいさつ、首相と握手を交わした???

反麻生グループの一連の行動はなんだったんでしょうか?

国民は麻生政権だけに「NO」を突き付けているわけではありません!

自公政権…とりわけ自民党の今までの政治に対する姿勢に対して
「いい加減にしろ」ってところが大半なんです。

また、麻生政権への批判に対してまったく他人事のように見ている公明党?
自民も公明も自分たちが選んで「麻生太郎」に一票を投じたことを
忘れて平然と批判をしているのに

今度は、選挙で自分たちに一票をって…あまりにも虫が良すぎませんか?

小泉政権での郵政民営化、構造改革の総括もされないまま
本人はさっさと引退してちゃっかり次男に世襲する始末!

その小泉純一郎ジュニア小泉進次郎氏。
横須賀のお祭りで対抗馬のよこくめ勝仁とご対面し、
一度は挨拶をしたもののその後は完全無視。

小泉 進次郎は、なぜか握手すら逃げる冷たい対応。
有権者はどう判断するんでしょうね?


間違っても選挙演説で中傷誹謗合戦だけはやめてほしいですね。

今回の選挙で政権交代がクローズアップされていますが
政権交代の前に自民党自身が内部崩壊してしまって

構造改革の失敗を正面から総括できないで、民主党の悪口ばかりか
「敵は民主党」と大声を張り上げる始末!?

総選挙前に取り繕って一致団結を作ってるイメージで
何が争点なのかボケてしまっています。

諸外国のチェンジと比較して何が違うかと言うと
諸外国チェンジは内外共に若い世代が台頭してきているんです。


オーストラリアのケビンラッド政権からはじまってオバマ政権…

イランでさえ若い人が声をあげているのに
日本では若い人の声が届いて来ないし、声すら出していない。

考えてみたら、若者の二人に一人が非正規社員で
政治なんて考える余裕がないっていう状況で本当のチェンジはできないでしょう!

若者が新陳代謝のパワーを出して、環境問題とかエネルギー問題や
イラク戦争反対とかというところに若いエネルギーが一気に噴出することによって
政権が大きくダイナミックに変わると思います。

これから変わるぞっていうムードが日本には欠けているように感じます。

今の状態から「チェンジ」できるんだという明るい希望を持たせてくれる
リーダーや政党が出てきて欲しいと心底願いたいですね。



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