核兵器のない世界を目指す 真意は?

オバマ大統領は4月5日 チェコ・プラハで

と演説しました。


オバマ大統領は、その気もないのにウソの発言をして全然やる気がないことも無いし

同時にアメリカの持っている核を最後の一発まで全て廃棄するというのも
「核兵器のない世界を目指す」というのをまともに聞くとそうなりますが、
そう思うのも間違いです。

となると、オバマ大統領が演説した「核兵器のない世界を目指す」という
裏側の真意は何なんでしょうか?

本音は
ということです。

核兵器はまだ世界に約3万発ほど存在すると言われています。


この数はオーバーキルと言って
地球上の人類を何度殺してもまだ過剰に在庫が残るという状態にあるということで
核兵器を持たない日本人には今一つピンとこない話しです。

アメリカのDOE エネルギー省という核兵器を管理している部署の人たちは昔から
核兵器は維持費がかかってどうしようもないと言っています。

アメリカは金融危機で金がない。
だからこの核兵器を合理化してなるべくコンパクトにしたい。

数も多すぎるし、型も大きすぎるし、ミサイルも大きすぎるから
核兵器がないというのではなく、合理化したいという話しだから

ロシアのプーチン首相もロシア経済の頼みの綱である地下資源の価格も暴落して
緊急財政政策に転換するくらい国にお金が無くなったから

合理化というのであれば願ってもないことなので、
「お互いに歩調を合わせて維持費を安くしましょうね。」というのが

オバマ大統領の「核兵器のない世界を目指す」の本音なんです。

■5/27放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”より引用」



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