自分の身は自分で守りましょう!

豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザによる死者数が20日
世界全体で84人になった。

強毒型の鳥インフルエンザ(H5N1型)の年間死者数は、
世界保健機関(WHO)によると、最も多かった2006年で79人
新型インフルエンザが上回ってしまいました。

日本でも滋賀・東京・神奈川で新たな感染者が確認されましたね。

5月9日、大阪の高校関連の男性3人が
日本人として初めて感染が報告されてから11日間で
兵庫・大阪・滋賀・東京・神奈川で300人に迫る勢いです。

季節性インフルエンザも例年よりも増加をしています。


新型インフルエンザの感染拡大で心配されることについて

若い人のグループでの感染が拡がり、
お年寄りといわれる人は感染しにくいという情報や

弱毒性だから毒性は低いという間違った情報が一人歩きしていますが

お年寄りでも糖尿病や心臓病などの慢性疾患をかかえている人は
重篤化し、亡くなるということが報告されています。

弱毒性というのは毒性が弱いのではなく
ウィルスが感染する部位が呼吸器に限られるというだけです。

そして、A型のインフルエンザというのはインフルエンザの中でも
変化しやすいウィルスなのでこれからどう変化するのか
予想がつかないということです。



今迄の空港などでの水際対策で感染者を発見出きる確率は0.02%という
専門家の指摘もあるくらいです。

ということで、水際対策で国内感染を食い止めることは
最初からムリがあったということです。

厚生労働省も空港の水際対策は時間稼ぎだと言っていたくらいです。
時間稼ぎの間に何をやっていたのかというとハッキリしません。

現時点では熱があると発熱相談センターに電話してしてから
指示された発熱外来の設置してある病院へ行くという流れです。

しかし、発熱外来のある病院の数が少なくて、兵庫・大阪の知事の依頼で
ようやく一般の病院にも発熱患者を診察できるようになりましたが!?

医師側からすると患者を回されただけで、医師の確保や診療方針、投薬など
国の方向性として何も指示されず丸投げ状態なので戸惑いが広がっています。

感染者もしくは疑いのある人が来院した時に他の患者にうつさないように
医師や病院関係者にうつさないというように防護服から必要になったり

そして感染者を隔離する部屋などを備えている病院は数えるくらいしかない。

病院の前にテントを張って発熱患者の受付をしている病院も

一人だとOKですが二人来院されると、もう一つテントを張らなければならない?
一人にテント一つ設置するというとんでもないことをしていて

国は原則として都道府県に任せているという混乱振り。

国民としては、慌てずマスクの着用と手洗い、うがいという
呼吸器官に対しての予防をすることですね。

万が一感染しても慢性疾患をかかえていなければタミフルなどの
投薬で快方に向かうでしょう。

慢性疾患をかかえている方は主治医に相談をしながら
予防策をたてることですね。

私が手洗いや殺菌用として使っているのが
「ナノオーラ」という光触媒の消臭・抗菌スプレーです。

今回の新型インフルエンザから身を守るためには
呼吸器官にウィルスを感染させないということですから

みなさんも自分の身は自分で守るということを徹底してください。




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