新型インフルエンザの脅威は・・・!?

今回の新型インフルエンザの検査を困難にしているのも新型の特長です。

遺伝子の構造からは弱毒性ウィルスなので
毒性が弱く風邪のような症状しか出ないことが

感染の判断を難しくしています。



それだけでなく今回の新型ウィルスには
油断のできない危険性が隠れているんです。

1918年から1919年にかけて大流行したスペイン風邪

全世界で4000万人が死亡。
日本でも39万人が死亡。

今回の新型ウィルスはスペイン風邪と同じ型のウィルスなんです。

今回のウィルスと同様、
スペイン風邪も発生当初は弱毒性だったと言われていました。

しかし、人から人への感染を繰り返すうちに
毒性の強いウィルスに変異していったと言われています。

90年前、全世界でパンデミックを引き起こしたスペイン風邪

今回の新型インフルエンザは大丈夫なんでしょうか?

日本では高温多湿のシーズンになる梅雨時期には小さな流行など
小康状態になる可能性が高いですが

秋か冬にかけて第2波 第3波になる恐れが高いかもしれません。

その時には人から人へ感染を繰り返し強毒性になって日本を襲ってくるかも
しれません。

今の日本の問題は、水際で働く検疫官、医師や看護士の人手不足から
病院の減少が大きな問題になりそうですね。





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