本当に景気は底を打ったのでしょうかNo.2

本当に景気は底を打ったのでしょうか
一応、輸出向けの産業が在庫調整が終わりつつあるということで
底入れだと言っているだけなんだと思います。

今が底入れ状態だとしても、
中小企業や下請けを見ていると受注が半分以下になっていて、

この状況で下げが止まっても持ちこたえるのが精一杯の状態で
底入れしたと言っても受注が増えていかないとドンドン悪くなっていく
可能性があります。


今の時点で危ない兆候が2つあります。
■リストラ・給与、ボーナスの削減で消費が落ち込み始めて
 再びデフレ懸念に入り始めている。
■輸出の減少やドル安になる可能性が高いかもしれません。


世界経済を握るアメリカ・オバマ大統領は、すでにウォール街(ユダヤ系)に
取り込まれてしまっているのかもしれませんね。
■過去ブログ:2009年4月25日
   オバマやっぱりお前もか こちら

ガイトナーが出している提案でさまざまなストレステストという
銀行検査の結果もすべて粉飾(会計原則を緩めた)です。

大手19行で赤字額は60兆円ぐらいだと言っていますが
IMFが計算すると2〜3倍になると報告されています。


また現在、ドルがドンドン安くなっています。
石油の値段も少しづつ上がってきていますし、私たちにとっては円高ですから
輸出にまた悪影響が出たりする危険性が高いんです。

麻生総理や与謝野大臣の「景気対策が一時的に効いてきているのは
我々のおかげだとか安堵感がある」なんていう発言は慎んでもらって

しっかりとした認識を持ってもらって大胆な産業政策などの取り組みを
日本全国で行っていかないといけないんだと思います。

今の日本経済は中国に対して輸出依存が高い。
中国に依存して景気回復をしている状態です。



総額約14兆円の09年度補正予算が29日成立しましたが、
各省庁から要求された金額を選択と集中ということが一切なされずに
全額許可した形になりました。

過去最大と言われる予算額だけに本来は使い道の選択と集中をしながら
なけなしの税金を使いながら日本経済の産業構造を大きく変えて将来に花開く
方向に手を打つということが今ほど問われている時は無いわけです。

世界各国が大規模な税金を投入して金融緩和になって財政 出動を行ったことで
お金がまた変な風に過剰流動性が行き場の無い形で溜まり始めています。

例えば、石油価格は2008年のピーク時、NYのWTIは1バレル147jまで
上昇して、32jまで下落しまた倍になって65jまで上がっています。


こういうように不必要な形で原材料だけインフレになって
消費の部分ではデフレになってという奇妙な状況になっています。

麻生総理や与謝野経済財政相はそろそろ選挙が近いということで
政治的な発言になっているんでしょうね。

日銀の白川総裁は
「悪化のスピードは止まったけれど、まだ懸念は消せない」と

補正予算が国内外のリスクに対してどう対応していくのかということですね。



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本当に景気は底を打ったんでしょうかNo.1

100年に一度と言われる経済危機
過去最悪を示すデーターが明らかになりました。

20日(水)発表された
今年の1月から3月期のGDP(国内総生産)が
年率換算で−15.2%と戦後最悪の落ち込みとなりました。

麻生総理は
「緊急経済対策が先行きに関して効果があったと思います。やっていなかったら
 もっとマイナスになっていたでしょう。緊急経済対策がいろんな意味でいい影響を
 与えていると基本的に私は思っている。」
とのコメント!

与謝野経済財政相は景気は底を打ったとの見方を示し

「2〜3月は日本の経済指標は最悪の時期だったと思います。
最悪の時期を脱したというある種の安堵感がありますけれども・・・」



こうした政府の楽観的とも言える根拠は、
世界同時不況からいち早く回復の兆しを見せた中国向けなどを中心に
輸出がプラスに転じ、生産が下げ止まりつつあるからです。

さらに今回の経済危機の震源地アメリカでも
景気回復の兆しを見せはじめていると・・・・・・?

ガイトナー財務長官は
「アメリカ経済の状況は明らかに安定化して以前よりしっかりしてきています。
ほとんどの経済活動において下落は速度が鈍化していて
 これは重要な始まりです。」


その一方で、「道程はなお険しい」とも述べ、今後も失業率は上昇するとの
見通しを示し、アメリカ経済は依然厳しい状態が続いています。

4月・米・住宅着工件数
マイナス54.2%(前年同月比) 過去最低を記録。


世界最大の自動車メーカーGMが近いうちに
破産法適用を申請するとの見方が強まり、景気の先行きは不透明のままです。

輸出に大きく依存日本にとって景気回復は
中国やアメリカなど外需次第という状況は相変わらずです。


国内企業の決算発表では
三菱UFJファイナンシャルグループは、今年3月期連結決算
最終損益 2569億円の赤字に転落。

すでに三井住友(−3734億円)みずほ(−5888億円)も赤字決算

三大メガバンクが揃って赤字に転落したことになりました。


厳しい雇用情勢や業績悪化を受け所得も減ってきています。
日本経団連が20日に発表した大手企業の今夏のボーナス妥結状況によると、
組合員平均の妥結額は前年夏比19.39%減の75万4009円だった。



2008年国民生活危機調査(厚生労働省調査)
■大変苦しい&やや苦しい(世帯)は57.2%と過去最悪となっています。

家庭の節約志向が強まるなか、百貨店業界では売上の減少に
歯止めがかからず14ヵ月連続マイナスが続いています。

5144億円(前年同月比−11.3% 14ヵ月連続前年割れ)


景気は最悪の時期を脱したという見方を示す政府


本当に景気は底を打ったのでしょうか?



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国営の漫画喫茶に117億円?

2009年度補正予算案 14兆7756億円

この予算の大半が箱物(建物)予算に流れています。
箱物っていうと道路工事とかと同様に普通公共事業費に含まれます。

その公共事業費は1兆8364億円・・・・ しかし
施設整備費に2兆8969億円!?

施設整備費とは役所とか独立行政法人とかの箱物を造る予算のことです。
箱物を造る予算の方が道路より多いんです。

本予算はというと6492億円・・・?

補正の方が圧倒的に多いんです????

施設整備費はどんなところに使われているかというと

@国営漫画喫茶(正式名:国立メディア芸術総合センター(仮))
 予算申請されている途中で、内容も建物も決まっていません。
 この施設整備費として建物だけで117億円


【事業目的は】
 ・漫画、アニメなどの展示
 ・「メディア芸術祭」受賞作の展示
 ・情報発信の拠点

文化庁は、日本メディア芸術祭の優秀作、入賞作など優れたものを
分野を超えて展示していく。
また情報発信の拠点ということもあると。

また調査研究もして人材育成をしていくということもあるし
今いろいろある施設の連携の中心になる機能を持つと思っています・・・?
まったく、分けのわからない説明をしています。

この予算を決める最後の検討会である第6回は4月21日で
補正予算の閣議決定は4月27日

わずか6日間で117億円計上が決定・・・?

そしてもう一つの問題点は
文化庁いわく4月上旬から財務省と打ち合わせをしていますと?
最後の検討会が4月21日ということは、

建物の内容などまったく決まっていないのに、117億円計上だけは
最初から決まっていたということですね。

A独立行政法人 科学技術振興機構
 日本で一番地価の高いところへ本部を作っています。
 千代田区四番町という皇居の外堀に面した場所で 
327万円/㎥もします。

施設整備費は725億円です。
何を造るのかというと

産学共同の研究施設を全国に47ヵ所新設するみたいです。
しかし研究拠点の「イノベーションプラザ」など
現在16ヵ所すでにあります。


 
2007年の年末に出された「独立行政法人整理合理化計画」の中では
この拠点を「成果が低調かつ改善の見通しが立たないものは廃止するなどの
見直しを行う」と

これは閣議決定されているから法律とほぼ同等くらいの効果があります。
しかし整理合理化計画が出されているのかというと、まだ出されていません。

この状況であと47ヵ所新しく造るのは
類似施設だから閣議決定違反と同じことです。

渡辺喜美元大臣が内閣に居た時は独立行政法人の
お目付け役になっていました。

それでしばらく沈黙していた団体が、
今回の補正予算で息を吹き返したということです。
ということで今回の補正予算は

“天下り復活予算”と言われています。


科学技術といわれる“IPS細胞研究費”には
143億円しか予算がありません。

アメリカなどは莫大な研究費を投入していて
ドンドン取り残されているというのが現状です。

今回の725億円全額“IPS細胞研究費”に回してもいいぐらいです。

今、理科教育を充実させようといっているのに
子供の理科の実験の授業に一人当たり300円程度しか予算がおりていません。

それも毎年削られている状態なんです。
それでも政府は科学立国にしよう。ノーベル賞を出そうと言っています。

理科教育全般として200億円の予算は組まれていますが
725億円をIPSと子供の理科の教育に回せるはずです。

どこにムダに回しているんだということですね。
予算のつけ方の問題がよくわかるのが三つ目です。

B独立行政法人 国立女性教育会館
 ICT活用地域活性化等対策費 
施設整備費として18億6100万円
 (※ICT=情報コミュニケーション技術 IT分野)

【18億6100万円の内訳は】
■冷暖房設備の更新 9億5000万円
■防災設備の更新      2億2000万円
■証明装置およびLANの更新 4億4000万円
純粋にICTに関する予算は大筋で約2億円(全体の約10.7%)

毎年独立行政法人に対して施設整備費がどれだけついているかというと


今回の補正に限って18億6100万円は申請通り決定されたんです。
そして、この3件とも全て文部科学省の管轄です。


これもすべて役人の天下り先になるんです。

私たちが納めた税金がこういう形で使われています。
正しい税金の使い方をすると
赤字国債なんかは発行しなくてもいいんじゃないかと思います。

それを国民のためになんて言いながら無駄使いばかりする政治家や官僚!

自民党、民主党のトップだけを取り替えても
この国は良くならないですよ。

と言っても我々にできることは
選挙でこの国を託せる政治家に一票を投じることだけです。

でもこの状況を見ると政党として自民党に
この国を委ねることはもうムリなのかもしれませんね。



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新型インフルエンザが教えてくれた教訓!

大阪、神戸の学生にいつもの朝が戻ってきてよかったですね。

日本国内で初となる人から人への感染が神戸で見つかってから
わずか9日間で国内感染者は345名になりました。

感染拡大は近畿地方の観光などの経済に大きな影を落としています。

NYタイムズは日本の対応について!
「衛生観念の非常に高い日本では大量発生が起きたことに大きなショックを
受けている」


さらに、海外からの感染症に対して!
「日本人は強い恐怖心に囚われており怖がりすぎているのではないか」という
意見などを伝えています。

そのNYでは日本と対照的な事態がおこっています。
感染が拡大しているのにもかかわらず、市当局が学校を休校にしないことに
親たちが反発し、しっかりとした対応を求めるデモがおこっています。


そしてアルゼンチンでは、インフルエンザの疑いのあるチリ人の乗客が乗った
バスを住民が攻撃しました。
警官が暴動を抑えるために発砲する事態となりましたが結局
検査の結果、乗客はインフルエンザに感染していませんでした。



日本では16日にカナダの短期留学から帰ってきたところからスタートし
17日に人から人への感染が確認され拡大していきました。


インフルエンザなどの感染症などは一ヵ月が一つの目安になります。

日本は検査体制が充実しているので数だけで比較するのは危険なことです。
人数チェックより一ヵ月のすう勢を見るということが大切です。


今の政府の対策の元になっているのはSARSモデルなんです。
SARSモデルを柔軟に組み替えるというシナリオがまだ作れていないんです。
全ての対応が硬直化する恐れがあります。

今は弱毒性ですから問題が無いにしても、11月以降どうなるかということです。


14世紀の黒死病のころから伝染病の背景を調べると人間の移動というのがドンドン
増えるにつれて国境を越えたこの種の問題がクローズアップされてきました。

このことは環境問題と似ています。
その問題を地球全体でどう制御していくのかという視点がないと
日本だけ死に物狂いで守ればという話ではないんです。

一年間で1600万人の日本人が海外に出ている時代です。

そこで参考になるのがフランスが現実に行っている「国際連帯税」という
国に出入りする時に航空税のようなものを掛けて、

アフリカなど貧困国に対して伝染病の予防の予算として、
ODAでもってアフリカに送ったりする物の財源に使うようにしています。

フランスに出入りする人から税金として徴収しているんです。
国境を越えて移動するということは、ウィルスを伴って入国するという
リスクが発生するわけです。

それに対して途上国にタミフルを送ったりなど対応する
大きな仕組みの財源を確保する構造が必要となってきます。

仮定として日本に入国する一人当たりに2000円負担してもらうと
年間500億円集まると試算されています。

その500億円で国内の対策も行えるし、途上国に対しても保健衛生を世界で
しっかりと確立するという方向の仕組みを作らないと

こういう問題は新型インフルエンザだけじゃなくて絶えず新しいウィルスだとかの
問題に向き合っていかないといけないことになります。

今回の新型インフルエンザ感染でわかったことがたくさんあります。

強毒性のインフルエンザが来たら、今のままでは隔離病棟が少ない。
発熱外来の問題。医者の診療拒否の問題。医師や看護師不足の問題。
マスクの不足問題。マスコミの過剰報道など・・・!


今回わかったことをきちんと今年の秋までに対応しておかないと
大変なことになりかねない。


そして日本列島だけでマスクをしても
何の解決にもならないということを理解するということです。



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新型より怖い政治家や官僚の無駄使いウィルス!

CDCの発表によるとスペイン風邪の流行が始まった1918年以降、
世界で流行していたのはH1N1型。

そのため、1957年より前に生まれた人の一部には免疫があるらしいので
新型インフルエンザが若い人中心に感染しているらしい。

そして、今回の新型インフルエンザのルーツとして
1998年に豚インフルエンザの元になるウィルスがアメリカ ノースカロライナの
養豚場から出たとCDCが報告しています。

密集した所で何の規制もないまま生き抜いてきたウィルスですから
弱毒性といっても生命力は強いわけです。

現在のBSE(牛)、鳥インフルエンザ(鳥)、新型インフルエンザ(豚)は
人間の都合に合わせた“食の問題”や“地球環境の問題”が根底に
存在しているということは、大きな文明的な問題と言わざる得ないでしょうね。

これから南半球は冬に入って行くし北半球も夏以降、秋にかけて
今よりもっと大流行になるんじゃないかと言われています。

今のうちにいろんなことを準備していかないといけない段階なんだと思います。


また、経済的にも世界的な経済危機のまっただ中での感染拡大は
企業としての免疫力が低下している状況ですから

新型インフルエンザの影響などで
「流通と生産が止まる」と2兆円レベルで経済損失という試算が出されています。

関西だけでなく首都圏にも感染者出てきたとなると
多くの企業は、当面危機管理を強めていかないといけませんね。

新型インフルエンザの影響で国内初の企業倒産が報告されました。
関空、成田、大阪(伊丹)の3空港で玩具や雑貨などを販売する玩具店で
負債総額は、約2億9000万円。

また、修学旅行などの宿泊キャンセルが近畿地区で20日までに
延べ36万2200人に上り、被害額は43億円になるとの推計を発表。

商店街なんかもかなりの打撃みたいですね。

発症者も出てないし、街中でマスクをしている人をまったく見ないのに
薬局などでマスクだけは品切れ状態。

感染者がこれから増加していったらどうなるんでしょう。
自宅療養するにもマスクがなければ家族に感染していくでしょうし

政府は、こういう時に税金を使わないでいつ使うんでしょうね?
補正予算で国営の漫画喫茶なんか作ってる場合ですかといいたいです。

正式には「国立メディア芸術総合センター(仮)」と言うらしいんですが?
文化庁が進めているみたいですが、建物に関する予算だけで
117億円も税金を投入するんですよ。

目的が、
◆マンガ・アニメなどの展示
◆「メディア芸術祭」受賞作の展示
◆情報発行の拠点・・・・
これって今必要ですか?

それだけでなく政府は補正予算でドンドン箱物を建てるみたいですね。

経済不況にインフルエンザと国民はますます追い込まれていくのに
政治家や官僚は税金を無駄使いするだけでなく赤字国債を乱発してまで
無駄使いをしたいんですかね?

この件に関しては後日詳細をお知らせします。

今年の秋から冬にかけて日本は・・・世界はどうなっていくんでしょう?



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自分の身は自分で守りましょう!

豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザによる死者数が20日
世界全体で84人になった。

強毒型の鳥インフルエンザ(H5N1型)の年間死者数は、
世界保健機関(WHO)によると、最も多かった2006年で79人
新型インフルエンザが上回ってしまいました。

日本でも滋賀・東京・神奈川で新たな感染者が確認されましたね。

5月9日、大阪の高校関連の男性3人が
日本人として初めて感染が報告されてから11日間で
兵庫・大阪・滋賀・東京・神奈川で300人に迫る勢いです。

季節性インフルエンザも例年よりも増加をしています。


新型インフルエンザの感染拡大で心配されることについて

若い人のグループでの感染が拡がり、
お年寄りといわれる人は感染しにくいという情報や

弱毒性だから毒性は低いという間違った情報が一人歩きしていますが

お年寄りでも糖尿病や心臓病などの慢性疾患をかかえている人は
重篤化し、亡くなるということが報告されています。

弱毒性というのは毒性が弱いのではなく
ウィルスが感染する部位が呼吸器に限られるというだけです。

そして、A型のインフルエンザというのはインフルエンザの中でも
変化しやすいウィルスなのでこれからどう変化するのか
予想がつかないということです。



今迄の空港などでの水際対策で感染者を発見出きる確率は0.02%という
専門家の指摘もあるくらいです。

ということで、水際対策で国内感染を食い止めることは
最初からムリがあったということです。

厚生労働省も空港の水際対策は時間稼ぎだと言っていたくらいです。
時間稼ぎの間に何をやっていたのかというとハッキリしません。

現時点では熱があると発熱相談センターに電話してしてから
指示された発熱外来の設置してある病院へ行くという流れです。

しかし、発熱外来のある病院の数が少なくて、兵庫・大阪の知事の依頼で
ようやく一般の病院にも発熱患者を診察できるようになりましたが!?

医師側からすると患者を回されただけで、医師の確保や診療方針、投薬など
国の方向性として何も指示されず丸投げ状態なので戸惑いが広がっています。

感染者もしくは疑いのある人が来院した時に他の患者にうつさないように
医師や病院関係者にうつさないというように防護服から必要になったり

そして感染者を隔離する部屋などを備えている病院は数えるくらいしかない。

病院の前にテントを張って発熱患者の受付をしている病院も

一人だとOKですが二人来院されると、もう一つテントを張らなければならない?
一人にテント一つ設置するというとんでもないことをしていて

国は原則として都道府県に任せているという混乱振り。

国民としては、慌てずマスクの着用と手洗い、うがいという
呼吸器官に対しての予防をすることですね。

万が一感染しても慢性疾患をかかえていなければタミフルなどの
投薬で快方に向かうでしょう。

慢性疾患をかかえている方は主治医に相談をしながら
予防策をたてることですね。

私が手洗いや殺菌用として使っているのが
「ナノオーラ」という光触媒の消臭・抗菌スプレーです。

今回の新型インフルエンザから身を守るためには
呼吸器官にウィルスを感染させないということですから

みなさんも自分の身は自分で守るということを徹底してください。




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国内で二次感染が急拡大中

今回は、増田建治 SAFETY JAPAN編集長の緊急提言をお届けします。


新型インフルエンザの国内感染者数が、
ここ数日で急拡大して100人近くに上っている。

関西地方の学童・教師が中心だが、
18日午前中には、銀行行員の感染も確認されている。

これらここ数日の感染者がこれまでの日本国内の感染者と異なるのは、
海外渡航歴が無く、どこから感染したのかわからない点。

つまり追跡が困難なわけで、
現在は関西圏にほぼ限られているここ数日の感染者だが、

今後日本でも、通常の季節性インフルエンザ同様、
感染が広い範囲に拡がる可能性がある。


米国CDC(疾病対策センター)のジャーニガン医師は、15日の記者会見で、
「米国内の感染者数は、おそらく10万人以上に上っている」と推測している。

WHOでは、新型インフルエンザのパンデミック(大流行)警戒レベルを、
現在の「フェーズ5」から最終的なフェーズである「フェーズ6(世界的大流行)」に
上げる検討を始めています。

そもそも、インフルエンザウイルスの「弱毒性」とは、どういう意味だろうか。
これは、直接的な意味で「毒性が低い」ということではない。

そうではなくて、「ウイルスが感染する部位が呼吸器に限られる」という意味。
これに対し「強毒性」とは、 「全身の細胞で増殖しうる」ということ。

したがって「弱毒性」=「毒性が低い」という意味ではないが、
現実に弱毒性の場合 人体へのインパクトが強毒性よりはるかに弱く致死率が
低いので、「危険性は低い」とは言える。

今回のウイルスの初期の患者の致死率は約0.4%とされている。
これは、全世界で4000万人が亡くなった「20世紀初頭の新型インフルエンザ」である
スペイン風邪の致死率2%の1/5だ。

しかし、通常の季節性インフルエンザよりは高い数字である。

感染力については、統計的な数値はない。

専門家の観測として報道されている限りでは、
「通常の季節性インフルエンザより高い」とされている。

これはある意味当然であって、「新型」であるだけに免疫を持っている人が
基本的にはおらず、そのため感染は速い速度で多くの人に拡がりやすい。

日本でも、年により人口の5〜15%が季節性インフルエンザに感染し、
1万人〜2万人くらいが亡くなっていると国立感染症情報センターが報告している。

今回の新型インフルエンザでは、それ以上の被害が発生する可能性がある。

今回の新型インフルエンザウイルスH1N1に対しては、
抗インフルエンザウイルス薬のタミフルやリレンザが治療に効果を発揮することが
わかっている。

だから、万一自分や家族が感染しても、パニックになる必要はない。

万一、高熱や咳、節々の痛みなどの症状が出たら、手順に従い、
保健所や自治体に電話して地域の「発熱外来」設置病院の場所を聞き、
そこを受診すればいい。

受診に出掛けるときは、必ずマスクを着用する。
着用しないと、あなたがもし患者であれば他者に移してしまう可能性があるし、

もし新型インフルエンザでなかった場合は、
逆に発熱外来で移されてしまう可能性がある。

なにより重要なのは、治療より予防だ。
感染予防、感染拡大に心掛ける人が増えれば増えるほど、
急速な感染拡大が避けられる。

緩慢な感染拡大であれば、
医療機関の処理能力以上の患者が殺到する事態は避けられるので、
致死率も下がるだろうし、社会的なインパクトも低く抑えることが可能になる。

今回の弱毒性新型インフルエンザH1N1ウイルスに対し、
個人でできる対策としては、手洗いとうがいの励行。

あと、外出時のマスク着用。マスクについては、ウイルスを防ぐ力が強いのは、
米国規格N95、日本規格DS2以上に従った製品だ。

新型インフルエンザ発生に伴い、
ドラッグショップなどでも見掛けることが増えている。

ただし、これらは効果は高いのだが、
高機能を実現するために、1日付け続けるには息苦しい面がある。

インフルエンザウイルス感染の意外な経路が、目などからの感染だ。
たとえばドアノブなどを通じてウイルスの付着した手で無意識に目をこすったり
鼻や口を触ると、粘膜や結膜を通じて感染することがあるのだ。

これを防ぐには、もちろんマスクが有効。
目であれば、ゴーグルやメガネなどの着用で、無意識の行動を防ぎやすくなる。


弱毒性である今回のウイルスに関しては、今後強毒化したり、
タミフルに対する耐性を持ったウイルスに変異する危険性は残ってはいる。

今回のH1N1ウイルスで「慣れてしまう」のではなく、
「いい予行演習ができた」と考えるべき。

H5N1パンデミック(大流行)が起きたらどうすべきか、
事前に勤務先や家族と考えておこう。


引用:増田建治 SAFETY JAPAN編集長 緊急提言より
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20090518/153236/



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日本を生き返らせるためには

日本国の運営は政治家や官僚などより
国民の方がよほど本質を見抜いていいるなと思います。

日本はリーダーと言われてる人たちが
本当のことを語ってないというか
語るべきことを語っていません。

リーダーと言われる人こそ
本当のことを語る素材を国民に提供しないといけない立場なのに

そういう面では後ろへ後ろへと
本当のことを語らない空気を回していいのかと思います。

日本という国に精力剤を飲ますんじゃなくて
基礎的体力をつけるための政策をどうするんだということを
きちっとやっていかないといけない時期に来ていると思います。

本当に“志”を持った志士のような政治家を今の時代求めるのは
難しいんでしょうか。

私腹を肥やす哲学ばかり学んだ政治家の巣窟となってしました永田町!

金太郎飴のような政党でいくらトップの顔を変えても
同じ資質をもった悪代官しか出てこないんだったら
内輪で無駄な税金をかけて代表選をする必要もないと思うんですが・・・!

小沢降ろしに、麻生降ろしと足を引っ張ることしかできない
自民と民主・・・!?

国民のためでなく選挙に勝てるかどうかしか頭にない先生方
選挙に勝つのも、国民のためじゃなく、すべて権力とお金のためだから

いつも国民の弱い部分に痛みというシワ寄せがきます。

日本という国、政治を生き返らせるにはどうしたらいいのかというと
結局最後は国民が選挙でいい政治家を選ぶしかないんです。
(でもいい政治家っているんでしょうか?)

そのために当面は、
本予算と大型補正予算の中身が選挙のためのバラマキなのか
将来につながるために打ち出しているのかを

見極めるということが
我々、国民が今行わなければならないことです。



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デフレが忍び寄る

日本銀行が15日発表した4月の国内企業物価指数は、
前年同月比3.8%下落し、1987年6月と並ぶ約22年ぶりの下落率。

前年比では4か月連続の下落。
前月比でも0.4%下がって8か月連続で下落しており、
日本経済のデフレ懸念が強まっていると発表しています。

デフレが忍び寄ると言われていますが
原材料と消費財を分けて考えないといけません。

今世紀に入って原材料は去年の8月までに3倍にまで上昇しました。
それからわずか6ヶ月経つと半分にまで下落しました。

原材料はド〜ンと下落しましたが

消費財はもともとデフレだったと言ってもいいくらいで
2000年を100とすれば、去年の8月は93だったんです。

直近の2009年4月は92です。
つまり消費財はデフレ状態を消費者の部分において
続けていたということになります。

ここにきて更に追い打ちを掛けるように
リストラ、派遣切りなどの動向が出てきたというのがポイントだと思います。


サラリーマンが得ている実際に使えるお金である
可処分所得が今世紀に入って6%も減っています。
使えるお金が無い状態です。


だからドンドン価格志向に走る。
安いものを選別して賢い消費者に向かっていくというわけです。

お金が消費者に行き渡ってない時の戦い方を工夫しているところが
生き延びていくことになるんでしょうね。


ユニクロにしてもマクドナルドにしても好調なところは
未来ではなく、 “今”がキーワードのような気がします。

これからは将来を見据えた企業が出てこないと
日本そのものが本当に危ない時代に突入していきます。




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日本にはリーダーは存在しない?

過去最大と言われる15兆円規模の経済対策が打ち出されていますが?

◆従業員に12000円づつ配るだとか(1回だけ。いろいろ問題が噴出しています)
◆家族に子育て支援で36000円づつ配る。 (それも今年度だけ???)
◆女性が乳ガン検診を受ける際に補助をしたり、
◆贈与税の減税についても住宅の購入に限って610万円までを非課税とする。
(贈与税も今年と来年に限る???)
◆高速道路の土日1000円も2年間という期限付き???

これらの経済対策を盛り込んだ補正予算案は過去最大の15兆円となる見通しで、
いわゆる“埋蔵金”と呼ばれる特別会計の剰余金や建設国債のほか、赤字国債も
発行して財源に充てる方針。

例えば、経営難もしくは倒産しかかっている企業の経営者が経済対策といっても
こんな話に目が向くかということです。

本当に日本という国を立て直させるために今なけなしの金を使って
日本をどの方向へ持っていくのかの議論をしないといけないものすごく重要な
局面にきています。

この国の決定的な弱点である
エネルギーとか食糧とか資源の外部依存をどうしていくのかという
長い目でみた日本国の立て直しだとか


新しい日本人がメシを食っていくための産業だとか
それを支えていく技術だとかに集中的にお金を使い

10年後、20年後の子供たちのために道を拓くからついてきてくれという
輪郭のはっきりしたメッセージが世界に向けて日本は発信しているのかと
言えば全く見えてこないです。

解散はいつで、選挙はいつ・・・
なんて議論ばかりしているよりも日本という国をどうするのかということを
日本の舵取りをしていくリーダーとされる人はもっと議論しないといけない。

自民も民主も政権争いのことしか頭にない。
自分たちが選んだリーダーを守り抜くなんていう気概もない。

麻生さんを変えれば自民党は変わりますか?
小沢さんを引きずり降ろせば民主党は変わりますか?


自分に甘く、他人に厳しい。
自分の物は自分の物(金・権力)、国(国民)の物も自分の物(金・権力)
自分のことは棚に上げて、他人を非難・陥れる。
こんな国会議員が多くないですか?


政治という家業を引き継ぎさせる政治家の天下りともいわれる世襲議員や
自己愛、欲望まみれの政治屋の中から

“誰がどういう形で責任をもって発信しているのか”を見極めるということを
我々国民は見ていかないと日本は本当に危ないですよ。




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新型インフルエンザは始まったばかり!

正当に怖がるのはなかなか難しい?

先週、日本人の感染者が遂に出てしまいましたが
5月10日(日)新たにもう一人の感染が確認されました。

日本で初めてとなる感染者はカナダに滞在し、アメリカ・デトロイト経由で
成田に帰国した高校生2人と男性教諭の合わせて3人でした。

感染されたと思われる3人の濃厚接触者49人が

 

バスで宿泊施設へ移動しました。

男性教諭もマスクの着用を指示していたらしいのですが、マスクをしている人たちが
少なかったので高校生たちもマスクを着用しなかったみたいです。

3人はアメリカ国境に近いカナダ・オンタリオ州オークビルに
2週間ほど滞在し大リーグ観戦などにも参加していたみたいです。

隣のアメリカは感染者の数が
メキシコを超える事態となっています。

CDC(アメリカ疾病予防管理センター)は、
「毎日多くの症例が出ています。我々はまだまだ続くと思います。」とコメント!

日本人の男の子の感染が確認されたシカゴイリノイ州では、わずか5日間で
感染者が8人→392人へと50倍近くも増えています。
※一気に世界へ感染拡大

ここにきて、もう一つの懸念も浮上してきています。
ブラジル、アルゼンチン、オーストラリア、ニュージーランドなど南半球の国で
相次いで初の感染が確認されました。
これから冬を迎える南半球での感染拡大が指摘されています。


WHOフクダ事務局長補代理は、「過去の大流行を参考にすると
世界人口の3分の1が新型ウィルスに感染するおそれがあります。」
と発表しています。

そして感染症の対応を巡り過剰ともいえる反応が世界中で起きています。
日本でも発熱した患者の診察拒否が相次いでいます。


国立感染症研究所の岡部信彦感染症情報センター長は
日本記者クラブで、水際対策にも限界があり今後は国内で感染者が
増えることを指摘しています。



そして、浅間山噴火を目撃したことを書いた寺田寅彦随筆集を用いて
日本で新型インフルエンザが感染拡大したときの対応について

「ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、
正当にこわがることはなかなかむつかしい。」
と引用・・・!

私たちが今、目の前にしていることを正しく怖がることができるかどうかということが
我々に課せられた課題ではないかと思います。


新型ウィルスの特徴として
毒性は現在弱毒性ですが変化する可能性は大です。
ウィルスは変異しやすいわけですが、新型ウィルスに関しては東南アジアには
まだ感染拡大していないということが不幸中の幸いと言えます。

一番心配している鳥インフルエンザ(強毒性)と結びつくかつかないかでも
強毒性に変わる可能性はありえるということです。

インフルエンザウィルスはレセプターという宿主になる細胞に寄生することで
共生します。

抵抗力の強いところに寄生すると重症化します。
日本では、第2波・第3波となる秋から冬にかけて新型ウィルスは
強毒性に変異して猛威を振るう危険性があります。

また、どのインフルエンザが流行するかで薬の効き目にも変化が出てきます。

2005年から2006年にかけてCDCは、タミフル耐性インフルエンザが出てきたので
タミフルを使うなという指示を出されたことがあります。

今後、耐性も出てくる。強毒性も出てくる可能性があります。
恐怖→ただ怖がってばかりでなく。
畏怖→怖がるけれど、相手をちゃんと見極める。ことが必要です。

ここ10年間で日本列島の面積の約40%の熱帯雨林が世界中から消えています。
それによってウィルスが飛び出してきているという事実もあります。

水際だとか国内だけで対応するんではなくて、
地球環境全体の問題として出てきているという理解をしないと

この問題は解決できないと思います。



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文明(欲望)が作り出した「牛・鳥・豚」の感染症!

メキシコで最初の感染者が発見されてから
わずか一週間で世界各国へと感染拡大を見せた新型インフルエンザ

急な拡大の背景にあるのは交通機関などの発達による国際間の人の移動。

今回の新型ウィルスに限らず、鳥インフルエンザやSARSなどの感染症は
容易に世界各国に拡大する危険性をはらみます。

こうした感染症に留まらず今、自然界では明らかに異変と思われる事態が
相次ぎ、その被害は短期間で世界へ拡大しています。


アメリカやヨーロッパ。
そしてアジアなど世界各地で多発する“ミツバチの大量死”

果物や野菜の受粉に欠かせないミツバチが減少し農作物の収穫などに
大きな影響が出ていますが原因は未だにわかっていません。

またカエルなどの両生類も世界中で激減する現象が続いています。
主な原因はツボカビ菌による感染症。

世界各地で自然の生態系が深刻な危機に瀕しているのです。


桐蔭横浜大学の涌井雅之教授は
「今回の新型ウィルスなど個別的には関係なくしても
根っこは一つだと思います。
 生物の多様が地球の環境容量をはるかに超える活動を人間が行うことに
 よって歪みはじめた。
 歪み始めたものがさまざまな姿で出ている」
とコメントされています。

瞬く間に世界中に拡がり
世界規模の対応が望まれる問題はこうした自然界の問題に留まりません。

アメリカのサブプライムローン崩壊が発端になった世界不況。
昨年9月初めのリーマンショックは世界中に急速に波及し、
世界各国の株式市場は未曽有の下げ幅を記録。

その痛手は今も続いています。


スペイン風邪(1918年〜1919年)の大流行から90年後の現在
世界中で猛威を振るう新型インフルエンザ。

100年に一度と言われる世界不況。

これらに共通する特徴とは・・・・・!?

今や世界的規模で叫ばれる“地球温暖化”



地球の平均気温は1970年代以降
過去に例を見ない速度で上昇し、もはや一つの国だけで解決できる
問題ではありません。

いずれも急速かつ世界規模でその被害は拡大しています。

このような状況を涌井教授は
「伝搬のスピードがものすごく速くなった。従って感染の範囲も物凄い勢いで
 拡大するようになった。
すべての現象は過去と比べると人間が作り上げた文明のデメリットとして働いて
物凄い勢いで感染なり、伝搬のスピードが上がるということが過去とは全く違う
状況だというように考えないといけない。
そういう状況だということを認識しないと国とかなんとかを越えて地球市民という
認識を持たない限り、今地球で起こっているすべての問題は解決しないでしょう」



人間も食べたい放題に食べたり、したい放題していると体を壊します。
同じように欲望だけを拡大させてやろうとすると地球全体がダメになる。

唯一の希望は地球全体で対応しないといけないことで
小さな紛争をやってる場合かという機運が出てくることですが
どうでしょうね・・・・?

現代の文明は行けるところまで行こうとし暴走しているとしか思えません。
文明を止める勇気が人間にあるのかと問われていると思います。

地球が健全でなければ地球に住む生き物すべては幸福になれるという
当たり前のことを忘れているのかもしれません。


今地球でおきていることは涌井教授が仰るように
みんな別々に起きている事なんだけれど、根っこは同じで
同時進行(シンクロニシティ:共振性)しているということかもしれません。

この状況はいつごろからかと言うと
蒸気機関が発見されて、今の近代・現代文明がドンドン発達して
経済と科学技術が発展することは人類の幸福と言われてきました。

それが全部行き詰まってきて、むしろデメリットがおきてきている。
そんなことにみんな気づきはじめてきているんだと思います。



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新型インフルエンザの脅威は・・・!?

今回の新型インフルエンザの検査を困難にしているのも新型の特長です。

遺伝子の構造からは弱毒性ウィルスなので
毒性が弱く風邪のような症状しか出ないことが

感染の判断を難しくしています。



それだけでなく今回の新型ウィルスには
油断のできない危険性が隠れているんです。

1918年から1919年にかけて大流行したスペイン風邪

全世界で4000万人が死亡。
日本でも39万人が死亡。

今回の新型ウィルスはスペイン風邪と同じ型のウィルスなんです。

今回のウィルスと同様、
スペイン風邪も発生当初は弱毒性だったと言われていました。

しかし、人から人への感染を繰り返すうちに
毒性の強いウィルスに変異していったと言われています。

90年前、全世界でパンデミックを引き起こしたスペイン風邪

今回の新型インフルエンザは大丈夫なんでしょうか?

日本では高温多湿のシーズンになる梅雨時期には小さな流行など
小康状態になる可能性が高いですが

秋か冬にかけて第2波 第3波になる恐れが高いかもしれません。

その時には人から人へ感染を繰り返し強毒性になって日本を襲ってくるかも
しれません。

今の日本の問題は、水際で働く検疫官、医師や看護士の人手不足から
病院の減少が大きな問題になりそうですね。





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豚インフルエンザは???

4月28日のWHO(世界保健機構)がメキシコでの豚インフルエンザの蔓延を、
フェーズ4の段階だと発表しました。

フェーズ4だと感染国への航空機や船舶による移動の制限が行われるようになり、
フェーズ5になると全世界的に流行が拡大、感染爆発(パンデミック)の
発生を防ぐのはムリで、時間稼ぎが精一杯ということになります。


ところで英国BBCのサイトで公開されている
現地の人々や特に医療関係者らの投稿によると、

メキシコ政府が死亡者の数について隠ぺいしており、
実態は発表数の10倍ですでに2000人を超えているのではないかと見られるのです。

英国BBCのWebサイトで
http://news.bbc.co.uk/2/hi/talking_point/8018428.stm

公開されている、現地の医療関係者からの投稿のおもな内容は次の通りです。

「私はメキシコシティーで最も大きい病院で、専任の医師として働いていますが
悲しいことに状況は全くコントロールできない状態です。

医師の実感としてよくわかるのですが、メディアは事実を報道しておりません。

実はこの6日以内に、この病院でインターンとして働いていた私の2人の同僚が
ワクチン接種を済ませていたのにもかかわらず、この新種のウイルスの
ために亡くなりました。

そこで当局は正式な決議を待たず緊急処置として、
全ての医療関係者ににワクチンを分配しました。

本当の犠牲者数は200人以上なのにもかかわらず、
公式に発表されている死者数は20人です」


「私は、メキシコの国立衛生研究所での呼吸器疾患、集中治療の専門家の医師です。
豚インフルエンザは、ここでは深刻な緊急事態となっています。
より多くの患者が集中治療室に入れられています。

抗ウイルス薬もワクチンも効きません。
量を増やしてもダメです。スタッフの間に恐怖が拡がっています。

医師・看護師の感染リスクは非常に高いのですが、スタッフの英雄的な努力にも
かかわらず患者は亡くなり続けています。

スタッフの少なからずの人たちが職場を去ったり定年による退職を申し出たり、
休暇の申請を出したりしてます」



現地の医療関係者よりの投稿からは、
●抗ウイルス薬もワクチンも投与しても効果がない
●死者の多くが20代から30代の青年層である、ということがわかります。
 死亡率も鳥インフルエンザに比べて10分の1ながら約8%ですが、
 死者の多くが20代から40代です。

4月29日知人がメキシコにいらっしゃる方から、次のようなメールを頂きました。

「私はメキシコシティに住んでいるメキシコ人の友人がおり、
本日の午前中(メキシコ時間は28日の夜)に電話を入れてみました。
昨日の情報でもありましたが、やはり死者の数は発表されている数より
多いようです。

友人の家の近所でも亡くなられた方が出て、
行政により家の消毒が行われたそうです。

致死率の話をしたのですが、もっと多いと思うとの渦中にいる人の言葉でした。
マスクが入手できないとのことで、日本から送ることにしました。

メキシコはもともとのんびりとした風土なので、
感染者がでていない地域ではあまり緊迫感がないようです。

マスクをする習慣もないので、これから感染拡大が懸念されます。
ここで危機感を持ち様々な準備をするかどうかで明暗が分かれそうです」


やはり現地は医療関係者の職場放棄などもあり、
日本の大手マスコミの報道よりかなり深刻な状況にあるようです。

現地ではマスクが大量に不足していて、現地を訪問していた日本人に
マスクを2000万枚送って欲しいとの要望が託されたようです。

現在では生産を手掛けている中国でも倉庫がからっぽで、
世界的なマスク不足が起こりそうです。


WHOは4月30日に豚インフルエンザ感染状況をフェーズ4からフェーズ5へと
一段階引き上げました。

フェーズ5から手のつけられない感染爆発(パンデミックフルー)の状態である
フェーズ6に至るまで、時間的に早くて約半月です。

メキシコ政府はフェーズ5の現段階で、5月1日から5月5日までの間、
学校の閉鎖はもちろん政府機能も停止させると発表しています。

かつて100年近く前に多くの人々の命を奪った「スペイン風邪」は、
第1波、第2波、第3波と3回、よりにわたって人類を襲いました。

第2波は第1波から約半年後に襲って来ました。
今回のその例にならえば、今年の秋から冬にかけてウィルスが人類を
襲う可能性があります。

その場合、ヒトからヒトに連続して感染が起こったウィルスは体内で
遺伝子組み換えが起こり、より毒性が強くなり凶暴と化して
人類を襲ってくるのです。

それまでに人類は一丸となって、「新型対策ウィルス」を開発できるのか
どうかにかかっています。


対策としては、外出からもどった際の手洗いはもちろんですが、


*梅酢でうがいし、少量服用する。
 酢やビネガーなどをマスクにスプレーする。(酢には殺菌作用がある)
 100倍に希釈したEM液をマスクにスプレーしても有効。

*乳酸菌飲料やヨーグルトを食す。(乳酸菌にはウィルスに対する抗殺菌作用がある)
などの対策が有効です。
もちろん睡眠を十分にとり、体調を崩さないという基本も大切です。

引用 : [フォトン・ベルト レポート] 第103号
「パンデミックフルー(感染爆発)で世界が停止する日」




今回の豚インフルエンザの遺伝子を
疾病センターがウイルスの遺伝子を分析した結果、

今回のウイルスは、今まで発見されていないもので、豚インフルエンザ、
鳥インフルエンザ、 ヒトのインフルエンザ(スペイン風邪&A香港型)との
混合型であることが明らかになった。

またWHOはメキシコで発症する前にアメリカの大学生が豚インフルエンザに
感染していたことを把握していました。

しかも一度も豚に触れたことがないことが調査で明らかになった矢先に
メキシコで感染大爆発がおこりました。

詳細をつかんでいたにもかかわらず、すべてが後手にまわったということと
遺伝子の組み換えが意図的になされた疑いも霧に包まれた状態です。





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s.t.f.PENTAGON



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