鳥インフルエンザが世界を機能不全に陥れる!

いま、日本に「新型インフルエンザ」襲来の危機が迫っているとしたら。
人間には感染しないと思われていた「鳥インフルエンザ」です。

新型インフルエンザ――それは“鳥インフルエンザウィルス”が
突然変異でヒト型に変異したもの。
「H5N1型」という強毒性の新型ウィルスです。

このウィルスが大流行すれば、未曾有の世界的大惨事となり、
おびただしい数の死者はもちろん、
経済・社会機能がマヒする可能性が高いといわれています。

全てのインフルエンザウイルスはもともと鳥インフルエンザウイルスに
起源を持ちます。



流行の予感
1918年の『スペイン風邪』  世界中で5億人が感染。死者5千万から1億人。
1957年の『アジア風邪』   死者約2百万人。
1968年の『香港風邪』    死者約百万人。
ちなみに、第一次世界大戦…
戦死者900万、非戦闘員死者1000万、負傷者2200万人。

第二次世界大戦…
戦死者1500万、軍人負傷者2500万、一般市民の死者数3800万。

スペイン風邪は第一次、第二次世界大戦をはるかに凌ぐ大流行だった
ことがお分かりいただけるでしょう。


かつて人類は3度、絶滅の危機に瀕しています。

ここ数年、日本、そしてアジア各国で猛威を振るっている恐怖のウィルス、
鳥インフルエンザ。
しかし、その本当の恐ろしさをご存知でしょうか?

その全ての原因は、鳥インフルエンザが進化した、新型インフルエンザだったのです。
そして、今、第4の危機が・・・人類史上最強の新型インフルエンザが
今まさに襲いかかろうとしているのです。

致死率の高い鳥インフルエンザが日本に上陸すると、
3200万人(25%の国民)が感染し、
約2カ月で64万人が死亡すると予想(死亡率63%)

2005年時点では、日本では最大2500万人以上が医者にかかり、17万人が死亡と予想。
3年間で死亡予想が3.8倍に!
経済的にも損害が約20兆円に達すると未曾有の被害が予想されています。
一部企業は極秘で対策を進めていますが、欧米系企業と比べ、
大半はまだ危機管理の意識が薄いように感じます。


新型インフルエンザ大流行による経済的影響予測

◆カナダ経済団体:1930年以上の大恐慌(北米で3万5千社倒産)
◆世界銀行、WHO:世界GDPは4兆ドル(3.1%)の減少。
死亡率1%につき1.5〜1.8兆ドルの損失
◆米国国家安全保障会議:米国だけで〜6380億ドルの損失 
◆第一生命総合研究所:日本のGDPが20兆円(4.1%)減少
◆オーストラリア農業経済資源局:日本のGDPが30兆円(6.1%)減少 


国連は全世界で1億5000万人が犠牲になると予想。

感染症疫学の専門家のミネソタ大学のオスターホルム教授は、
最大3億6000万人が死亡と予測。

さらに恐ろしいことは、この新型ウィルスは人類がはじめて感染するウィルスであり、
すべての人が免疫を持っていないので、何の抵抗力もないまま感染してしまいます。

アメリカはタミフルを全国民分備蓄。
そして、半年で新型インフルエンザの 「プレ」ではないパンデミックワクチンを
全国民分を作れると公表。

スイスは、すでに全国民分備蓄しています。

日本はというと、抗ウィルス剤「タミフル」も2500万人分(人口の20%)
しか備蓄されていません・・・ということは

新型インフルエンザのパニックは医療の現場だけでなく、
社会全体へと拡大していきます。

国民の多くが新型インフルエンザを発症したり、
感染を防ぐために自宅待機せざるを得なくなり、
交通・物流・通信などの経済活動も治安維持などの行政の対応も全てストップします。

企業も休業するところが多く、
スーパーやコンビニでも商品が入荷しない状況が続くことになります。

そして、このような事態が現実に起こった場合の死者数は、
日本国内で210万人になると予想されます。

パンデミック・・・感染症の世界的大流行がすぐそこまで来ています。



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