第4回アフリカ開発会議と経済の関連性

第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)外務省のホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/index_tc4.html

福田首相:世銀総裁と会談
アフリカ支援や食糧危機で協力

http://mainichi.jp/select

福田康夫首相は29日、第4回アフリカ開発会議(TICAD4)の共催者である
世界銀行のゼーリック総裁と横浜市内のホテルで会談し、
アフリカ支援や世界的な食糧危機への取り組みで緊密に協力することで一致した。
両氏は地球温暖化問題への取り組みでも緊密に協力することを確認した。

深刻化する食糧高騰問題を受け、世界銀行や国連世界食糧機関(WFP)
など国際4機関が29日、会議の合間に横浜市内で協議した。



TICAD4でアフリカ首脳から飢餓の深刻さや農業支援の必要性を
訴える声が相次いだことをふまえ、「食糧高騰によって近年のアフリカの経済成長を
止めてはならない」とする共同声明を発表。

6月にローマである食料サミットや7月の北海道洞爺湖サミットに向け、
国際社会の支援を求めた。

「1日1ドル以下の収入で暮らす世界の10億人が、
食糧高騰で20億人になってしまう」。

記者会見で、シーランWFP事務局長は、飢餓や暴動が起きている現状を強調した。

ゼーリック世界銀行総裁は「話し合いの段階から行動する時に移った」とし、
支援食糧の確保▽種子や肥料の提供▽かんがい施設整備による
農業生産性の向上などの対策を挙げ、サミットで議論を深めることを求めた。


貧困撲滅を訴えるイベント「ONE FOR ALL」があり、約600人が「人」の形や文字、
地球をイメージした円形を作った。


http://mainichi.jp/select



第4回アフリカ開発会議は、
アフリカの食糧危機や貧困の問題を議論されているかのように思いますが
各国の思惑は・・・!?

横浜市で開かれている第4回アフリカ開発会議(TICAD4)で、
政府は主に資源確保に焦点を当てた積極的な外交を展開している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080529-00000146-mai-bus_all

アフリカは未開発の石油天然ガスレアメタル(希少金属)をはじめとする
資源が豊富で、世界の注目を集めている。

早くから積極的な投資に動いている中国などに比べると、日本は出遅れが目立ち、
TICADを「絶好の機会」(経済産業省幹部)とみて各国との
関係強化に全力を挙げている。

やっぱり資源のぶん取り合戦と常任理事国入りがらみ・・・!

アフリカは、携帯電話や自動車などの製造に欠かせないコバルトや白金などの
レアメタルの数少ない産地の一つ。

レアメタルは世界的に埋蔵量が少ないうえに、新興国の成長に伴って需要が増加し、
価格が高騰するなど日本の産業界にも大きな影響を与えている。

アフリカ諸国との関係を強化し、レアメタルなどの資源を安定的に
確保することが日本にとって大きな課題
になっている。


アフリカのための開発支援ではなくて、
アフリカの地下資源の奪い合いのための会議みたいです。


地球温暖化によって2023年までに、
気温がセ氏63度まで上昇するところがあると発表されています。

アフリカは2011年までに最高気温がセ氏58度になり、多くの人が亡くなり、死にゆく世界が広がります。
との怖ろしい報告もされています。

温室効果は世界が直面する最も危険な問題です。
それが気温の変化をもたらし、気温の変化が洪水や極地の破壊をもたらし、
飢餓と水不足が世界中を襲うことになるでしょう。

このことは経済にも大きくかかわってきます。
為替、株価への影響もこれからは温暖化対策と合わせて見ていかないといけないでしょう。

第4回アフリカ開発会議の結果如何では、
温暖化がより促進され世界中で気候変動による災害が世界中を襲い、
世界中で経済の変動も早まるかもしれません。


「中川家」のコントを交えたおもしろいけど考えさせてくれます。
一秒の世界「地球環境が一秒間でどれだけ破壊されているのか」





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