コンビニ弁当

町村信孝官房長官、ガソリン税引き上げKY発言…女房役が火に油 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/144428/

ニューヨークの原油先物相場が一時1バレル=135ドル台を突破した急騰を受け、
石油元売り大手の6月のガソリン出荷価格が、
1リットル当たり10〜11円程度引き上げられる見通しとなった。
調査が始まった1987年以降の史上最高値となっており、
6月には170円を突破する可能性がある。


特売品 スーパーなどで激減…食料品など値上げラッシュで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080524-00000004-maip-bus_all

連日、国民に対して頭の痛いニュースばかりが飛び込んできますね。

昨日のブログに貼り付けた「地球危機2008」の中で、
一部において少しだけ真実から離れた表現があったので、
古館さんに代わって説明させていただきます。(これも情報操作?)

それは、「日本人は新鮮なものしか求めないので、時間が来たら廃棄処分をしている。」という部分です。

ある衆議院議員の話しによると、
コンビニや惣菜店では消費期限の2時間前に食料品を処分することが
マニュアル化されているそうです。

全国展開している大手弁当チェーンでも、
1日の廃棄量は一店あたり一日平均15kgゴミ袋1杯分に相当し、
金額に直すと1日平均で2万円を捨てている計算になります。

しかし、この廃棄ロスは経営上、想定内らしいです。 ということは廃棄代は上乗せされているということ?

店に届いてから10時間。
消費期限が迫ったものは廃棄される。
日本全国に4万軒以上あるコンビニ。

新鮮・安全というの名を騙った利益優先主義のための大量廃棄だと
衆議院議員の先生は怒っていらっしゃいます。

閉店間際のスーパーではタイムセールをして売りきるのに、
コンビニでは、値下げして販売するよりも廃棄処分させる方が本部が儲かるんです。

ここがポイントです。
コンビニのオーナーが儲かるんじゃなくて本部だけが儲けるために毎日廃棄しているんです。

500円の弁当の原価は大体、350円で、本部に支払うロイヤルテイは60円




ところが、廃棄させると350円×40%(ロイヤルテイ)で140円も本部がもらえる。


資本の論理で60円よりも140円の方が儲かるのだ。
売るよりも廃棄させた方が本部は儲かるから、だからせっせと廃棄させるのです。



売るよりも廃棄の方が二倍以上、本部が儲かるのです。
雇われ店長の店では、廃棄のロイヤルテイは70%の245円にもなるのだ。


捨てる商品のロイヤルテイが仕入れ価格の40%もあるからなんです。


コンビニの本部では販売するより廃棄する方が儲かるのです。
大量生産→大量廃棄→共に大量のCO2を排出させています。
そして・・・・材料の輸送にも大量のCO2排出が!?

コンビニから廃棄される弁当の量は、一軒あたり一日平均15Kgあるそうです。
日本の年間では食品廃棄物は2000万トンにもなり、ほとんどが焼却埋立処分されています。

日本は「食」に関しては、
廃棄するためにCo2を撒き散らかして運んで、焼却してCo2を出す?
世界の飢餓人口が約8億5000万人も居て、毎年900万人が餓死しているというのに。

食料危機になったとき、日本はどうするんでしょう?耐えられるんでしょうか?
そのうち、他国の排出権ビジネスのカモにされて、郵貯まで吐き出さされて、
国家○亡へと突き進んでいくんでしょうね。

報道の裏にはやはり何か大きなモノが隠れていますね。
地球温暖化までビジネスにする人類の強欲さに未来はあるんでしょうか?



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