ゴールドマン・サックスレポート

「正確な情報を、誰よりも早く収集すること」で大儲けをした歴史上のエピソードが
1815年に行われた『ワーテルローの戦い』でのロスチャイルド家のエピソードです。


ナポレオン軍が勝つか負けるかで、
イギリスの国債の価格が大幅に変動すると予想されていました。

☆ナポレオンの勝利⇒イギリス軍の敗北⇒イギリス国債の暴落
★ナポレオンの敗北⇒イギリス軍の勝利⇒イギリス国債の価格UP

当時、ロンドン取引所では「ナポレオンが勝つ」と言った見方が大半でした。
何故なら、ワーテルローの戦いの前哨戦でナポレオンが勝利を収めていたからです。

各地に情報網を持っていたネイサンに「ナポレオン敗北」
知らせが飛び込んできました。
これはイギリス政府が知るより、1日早い情報だったのです。

ネイサンは誰よりも早く、 「ナポレオン敗北」の情報を手に入れたわけですから、
今のうちにイギリス国債を買えば、儲けることができたのに
ネイサンは、そうしなかったのです。

そして、ネイサンは動きました。 「イギリス国債の売り!」
(勝った方の国債を売るなんて逆じゃないのって思うのが凡人だそうです)

その瞬間、ロンドン取引所では、イギリス国債の売り注文が殺到しました。
さらにネイサンは莫大な売り注文を入れます。

「間違いない!」
「イギリスは負けた!」
「イギリス国債は大暴落するぞ!」
「今のうちに国債を売った者が勝ちだ!!」

投資家はパニックに陥り、イギリス国債は二束三文で叩き売られたのです。
その時です。ネイサンはただちに指示しました。

「今、売りに出ている国債を全部買え!」

彼は二束三文で売られている国債を買い占めたのでした。
その後、取引所にも「ナポレオン敗北」のニュースが飛び込み、
イギリス国債の価格は跳ね上がったのです。

それに伴い、ネイサンは莫大な富を得ました。

以上、いかがだったでしょうか?

「正確な情報を、誰よりも早く収集すること」、これは非常に重要です。
しかし、「情報を入手した後、どんなアクションを取れるか」という方が、
もっと重要であるということを、このエピソードは語っているのと
同時に今なお、この情報戦略はロスチャイルド系の金融組織が使っています。

日銀を含む各国の中央銀行、BNPパリバ銀行、モルガン銀行、
リーマン・ブラザーズ(ホリエモンを裏で操っていた張本人)
ロスチャイルド銀行(イギリス)
香港上海銀行、ウェストミンスター銀行、ルイ・ドレフェス商会
ソロモン・ブラザーズ(日本のバブルの崩壊を仕掛けました)
カナダロイヤル銀行、アラブ投資銀行、モントリオール銀行
ジェネラル銀行(イスラエルの銀行)、ブリュッセル・ランベール
ウェストバンクetc

ゴールドマン・サックスも同じく支配下に入っていますから
各国に進出すると必ず、その国の経済界の名士をボードメンバーに加えます。

日本の場合は、出井伸之(ソニー)、稲盛和夫(京セラ)・・・
世界中で同じようにおこなっているので、投資につながる有用な情報が入手できるのです。
その情報収集能力の結果、日本の銀行より収益率が優れているのです。


ゴールドマン・サックスの
日本は恐慌へ突入していくと予測や1バレル150〜200ドルという予測の
裏には何があるのか・・・・?

ゴールドマン・サックス証券が
「日本経済は恐らくもうリセッション入りしている」との報告を出しました。
日本経済担当チーフエコノミストの山川哲史氏が、リポートの中で:
「02年1月から続いた景気拡大局面は収束」
「遅くとも1〜3月には景気は後退局面に入った可能性が高い」
「背景には内需停滞がある」

 また、ゴールドマンは08年の日本の成長見通しを
1.2%から1%に下方修正もしている。

 要するに、日本は再び不況に逆戻り、というわけだ。
しかも、理由はサブプライム問題ではなく、内需の不振だというのである。

ゴールドマンの分析は定評があります!?
97年のタイ通貨危機の前には、
「半年以内にバーツが切り下げられる確率が高い」と予測して的中。

米国がITバブルに沸いていた00年に、
いち早く投資家に株式保有比率の引き下げを勧めた。
間もなく、ITバブルは崩壊している。

情報収集能力の高いゴールドマンのリポートだけに、
深刻に受け止められているのである。

つづく・・・・!?



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s.t.f.PENTAGON



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